テレビやラジオのCMでよく耳にする「バイセル(スピード買取.jp)」という買取サービスですが、着物を買取査定に出すとどれくらいの値段をつけてもらえるのか、気になりますよね。

実際に買取査定をしてもらった人の口コミや公式サイトの参考買取価格などから、バイセル(スピード買取.jp)が着物を高い値段で買い取ってくれるのか調査しました。

着物の価値を少しでも高く評価してくれるサービスを選ぶときの参考にしてくださいね。


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バイセル(スピード買取.jp)で着物買取を依頼した人からの評判


バイセル(スピード買取.jp)で実際に着物の買取査定をしてもらった人の感想を紹介します。

ある60代くらいの女性の話なのですが、その方はご主人を亡くしてひとり暮らしをしていました。

老後の不安も感じて娘夫婦と一緒に暮らすことになったのですが、荷物を置くスペースが限られているため、着物を何着かどうしても処分しなくてはいけなかったんです。

そこで、バイセル(スピード買取.jp)を利用することになったのですが「思い出の品を手放すのはやはり苦しい。断腸の思いです」とおっしゃっていました。

着物は安い買い物ではないですし、1着ずつに思い出がつまっていますよね。

全部で10着ほどを査定してもらい、合計金額は6万円でした。

着物の買取は一般的に「二束三文の値段しかつかない」と言われており、高額な値段がつけられないのですが、今回の婦人の場合は着物の値段が高く評価され、大満足していました。

バイセル(スピード買取.jp)の着物買取について

・着物の値段は二束三文の値段で買取されるのが一般的
・バイセル(スピード買取.jp)は査定員が一着ずつ価値を見定めてるため、近所の中古品取扱店よりも高額になりやすい
・着物とあわせて、値段が高くつきやすいゴールドのアクセサリーを査定してもらうとお得になる場合もある

「引っ越しの資金にあてられます。助かります」と、とても喜んでいました。

買取価格に納得がいった婦人はあわせて金(ゴールド)やサファイアなどの宝石がついたアクセサリーもその場でお願いしていました。

宝石はサイズが小さいと1つあたり数千円程度の値段しかつかないのですが、ゴールドは当日のレートの変動にあわせて高額な値段で買取してもらいやすいです。

金は世界情勢が不安定で貨幣のレートが変動しているときほど価値が高くなる傾向があります。アメリカの大統領選の影響でUSドルのレートが変動していたり、テロの脅威がある昨今では高値で買取されやすいです。

着物と合わせて買取査定で金額を見てもらうと値段の高さに驚く方も多いです。

実際、先ほどの夫人の場合は諸々のアクセサリーで5万円以上の買取価格がつけられていました。

バイセル(スピード買取.jp)に依頼して、その場で10万円以上の現金を受け取っていて、とても満足していましたよ。

バイセル(スピード買取.jp)で袋帯に値段はつけてもらえる?


バイセル(スピード買取.jp)では袋帯にも値段をつけて買取をしてもらえます。

ただし、高値で買取をしてもらうためには生産された地域や、人間国宝の染師が制作に関わっていることが重要です。

さらに、袋帯や着物は流行にあわせて値崩れをしていく傾向があります。つまり、作られたのが最近であればあるほど、流行にあっているので高値で買取されやすくなります。

バイセル(スピード買取.jp)の買取査定では100年以内に織られた着物はアンティーク着物としてあつかっていません。ですので、中途半端に古いと値段が落ちてしまうんです。

できるだけ高値で買取をしてもらいたい場合は早い段階で査定してもらうのがよいでしょう。

袋帯を高額で買取してもらうコツ

・「博多織」や「名古屋帯」など有名産地で作られたもの
・「北村武資」など人間国宝が制作に関わっている
・流行とともに値崩れするので早めに売る

「買取してほしい着物の小物があるけど、袋帯がどんなものかわからない」という人のために袋帯についてあわせて説明しておきます。

江戸時代の頃は「丸帯」が礼装として一般的に着用されていました。ですが、戦争が終わった頃に着用しやすい「袋帯」が主流となってきました。

横幅も縦幅も大きな違いはないので、ぱっと見たところだと袋帯と丸帯の違いはつけづらいです。現代の着物は袋帯が主流なので、帯がある場合は袋帯だと考えておいてよいでしょう。

バイセル(スピード買取.jp)では、もちろん袋帯の買取も行っています。

公式サイトに紹介されている参考価格として北村武資(重要無形文化財保持者とされている染師)の帯が23万円でとされているので、品物が良い場合は高値の買取が期待できます。

バイセル(スピード買取.jp)は訪問着を高額買取してくれる


略式の礼服として着られる訪問着はバイセル(スピード買取.jp)でも高額な買取実績があるんです。

大島紬(9マルキ)の訪問着が18万円程度、十日町友禅の訪問着が6万円程度という参考買取価格が提示されています。

振袖のような未婚女性だけが着られる着物と違い、訪問着は準正装として幅広く着られますよね。

そのため、訪問着は中古品であっても流通しやすく、値段がつきやすい特徴があります。

ただし、古くて汚れてしまっている訪問着だと査定金額を期待することは難しいです。たとえば、昭和初期よりも以前の着物であればアンティーク品として扱われます。通商関税法でアンティークは100年以上前のものと定義されており、着物の場合は昭和初期よりも前に織られたものを指すのが一般的です。

それなので「母が大切に使っていた訪問着も古くて価値があるのかしら」と気になる場合は織られた時期を確認してみると、価値があるか判断しやすくなります。

織られた時代が昭和よりも前で、きれいに保存されている訪問着であれば高い値段での買取を期待できます。

訪問着の買取価格のポイント

・訪問着は着る場面が多いので流通量も多い。
・有名産地で織られた訪問着は価値が高くつきやすい。
・昭和よりも前に織られた着物はアンティーク品として高額になりやすい。

バイセル(スピード買取.jp)で振袖を売るといくら?


バイセル(スピード買取.jp)で振袖の買取査定をしてもらうと1着あたり1万円から2万円の間で値段がつきます。

もちろん、保存していた状態や生地によって金額が変わるので、参考程度の金額としてください。虫食いがあったり汚れていると1万円より安くなる場合もありますし、大島紬で作られた高級振袖なら高値がつくこともあります。

振袖の買取価格は1万円から2万円が目安です。

振袖を新品で購入すると50万円〜100万円ほどかかるのが一般的ですよね。ですので、買取価格が1万円程度しかないとなるとショックを受けるかもしれません。

ですが、着物の買取価格は値段がほとんどつかないことが多く、10着くらいまとめて買取依頼をしても1着あたりの値段が500円にしかならないこともあるんです。

「成人式の思い出が詰まっているから、安い値段で買取されるのはイヤだ!」という場合は振袖で使われている生地を再利用してバッグやサンダルを作ることもできます。

着物の状態でもっておくと、保存がたいへんですから、思い出の着物の場合は形を変えて保存しておく方も少なくありません。

まとめ


バイセル(スピード買取.jp)は公式サイトから買取査定を申し込み、手元に現金が届くまでの時間が短いことが特徴です。

査定員が着物買取に慣れている場合だと、30分以内に終わることもあります。
引っ越しの準備などで時間がなく、できるだけ早く買取してもらいたい場合は手軽で便利な買取サービスです。

逆に、着物以外の家電や家具などの買取は得意としていません。
遺品整理や引っ越しで処分する必要がある場合は別の買取サービスを利用するのがよいでしょう。


※バイセル(スピード買取.jp)に査定をお願いしてみる
 https://speed-kaitori.jp


バイセル(スピード買取.jp)は、以下のランキングページで私が最も評価している業者です。

ただ、他の業者でも、例えば『着物1袋で1000円』など、特徴的なサービスを打ち出している場合がありますので、状況に合わせて使い分ける意識が大切です。
そうした目線で、ぜひ合わせてチェックしてみてください。


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